決算統計と経営比較分析表 — 自動化できるのは計算ではありません
経営比較分析表の指標は決算統計の数値から算式で決まります。総務省が公表している分子・分母から計算し直し、公表されている分析表と全件突き合わせて確かめました。自治体側に残るのは決算統計に入れる数値を作るところと分析欄で、自動化が効くのもそこです。
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生成AIの業務活用と、実務に使えるツールの作り方
経営比較分析表の指標は決算統計の数値から算式で決まります。総務省が公表している分子・分母から計算し直し、公表されている分析表と全件突き合わせて確かめました。自治体側に残るのは決算統計に入れる数値を作るところと分析欄で、自動化が効くのもそこです。
続きを読む →AIツールに個人データを入れるなら、確認は3か所です。提供事業者がそのデータを取り扱うことになっているか、契約の相手方はどこの法人か、外国にある第三者ならどの根拠で提供するか。委託でも本人の同意が要る場面を、原文で整理します。
続きを読む →「AIが書いた」は説明になりません。国の指針は「人間自らが最終的な判断を行うこと」としています。確認が要るのは出力だけではないこと、確認の観点を分けて見る方法、確認が回らない業務には使わないという線引きを、官庁の資料から整理します。
続きを読む →自治体では「個人情報かどうか」ではなく「機密性の区分」から判断が始まります。約款型サービスに自治体機密性2以上を入れられない原則、機密性2以上を扱わない場合にも許可が要ること、総務省が示した生成AIシステム利用ガイドラインのひな形までを整理します。
続きを読む →仕事の資料を生成AIに貼ってよいのか。個人情報保護委員会が示した注意点を軸に、個人情報・法令上の守秘義務・営業秘密・契約上の秘密保持義務という4つの観点から、判断の順序を整理します。
続きを読む →自団体・自社の場合はどうなるか、といったご相談もお気軽にお寄せください。初回相談は無料です。
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